
News
2026.5.6
『初期の水原涼』を刊行します
水原涼デビュー15周年を記念して、短篇集『初期の水原涼』を私家版で刊行します。2011年から2022年まで、同人誌に寄稿した小説や詩、エッセイが収録されています。未発表作も。よい本になりました。くわしくはこちらから。
2026.4.5
北海道新聞に書評が掲載されています
クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ、マシュー・ハーレ編纂『ブラックアーセナル』(山中拓磨訳、カンゼン)の評です。予備知識は必要ですが、ひとつのサッカークラブを通じて、現代社会の姿が(良い点も悪い点も)見えてきます。
2026.3.15
北海道新聞に書評エッセイが掲載されています
ジョナサン・ハイト『不安の世代』(西川由紀子訳、草思社)を読んで考えたことを書きました。ドーパミンに脳を冒されている者の一人として……。
2026.3.12
「昼休みにジョン・ル・カレ 2026.1.14~2026.2.8」を公開しました
ジョン・ル・カレ『鏡の国の戦争』(宇野利泰訳、ハヤカワ・ノヴェルズ)を読んでたときの日記です。ファッキンにメンタルな日々。
2026.3.8
日本海新聞にコラムが掲載されています
今回は「窓からの声、声」という題で、作業中に外から聞こえる声を入口に書きました。とつぜんですがこれで最終回。五年と少し、全六十三回の連載になりました。
BIO

撮影・安田和弘
1989年、兵庫県生まれ、鳥取県出身。
北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。
著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)、『恋愛以外のすべての愛で』、『筏までの距離』がある。



